


正しいシャンプーはあこがれヘアへの第一歩です
くせ毛に悩む方々にとって一番経済的で手短にできるのが、正しいシャンプー法です。髪の健康を保てるだけでなく、実はくせ毛で悩む人たちにとっても知って頂きたいのが正しいシャンプー法で髪・頭皮を洗うということなのです。シャンプーだけで完全にくせ毛を直すことはできませんが、ボリュームだったり、ヘアアレンジなど行う上でくせ毛を個性と捉えることができるものと思います。 シャンプーの仕方を変えるだけで、貴方の悩みを少しでも改善させることができると思います。
間違ったシャンプー法で洗ってませんか?
そこで、まず自分のシャンプーが間違っていないかチェックしましょう。
Q1 シャンプーする前に、髪を十分濡らしています?
Q2 シャンプーは2度に分けていますか?
Q3 地肌(毛穴)を洗っていますか?
Q4 シャンプーはしっかり洗い流していますか?
Q5 シャンプーし終わった後、毛穴が呼吸していますか?
このチェックの中に、1つでもNO のところがあったら
シャンプーの仕方を、もう1度見直してみましょう。
しっかりお湯洗いをします。 シャンプー剤を使う前のお湯洗いがとても重要です。お湯の温度は、肌に負担の少ない、40℃前後。 髪全体をしっかりまんべんなく、お湯で洗いましょう。このお湯洗いで、髪の汚れの約70%を洗い流すことが出来ます。 髪は、十分お湯で濡らしていないと、シャンプー剤を吸い込んでしまい泡がたちません。 泡がたたない代わりに、髪の内部にシャンプー剤を吸い込み、髪が重たくなります。そうすると、動きがでずペタッとしたり、髪の艶が出にくくなります。 乾いたスポンジに洗剤をつけても泡立ちません。十分に水をふくませると泡がたちます。 髪もスポンジと同じ原理です
シャンプーは、髪の表面の汚れを落とす作業です。*シャンプー剤をつけ、十分に泡をたてて、毛穴を洗います。両手の指のはらを使って、指先に力を入れ、頭にジグザクを描くように頭皮をしっかりとまんべんなく洗います。頭皮を傷つけるので、爪は立てないよう気をつけて下さい。 両手でボールを持つような形にし、それを左右交互に上下に動かし、顔まわりから、 首のつけねまで、はじからはじまで洗っていきます。 特に、クセの出やすいところはしっかり洗います。トリートメントorコンディショナーorリンスをつけます十分にシャンプーを流し終わったら、水分を絞らず、ダメージの進行している毛先にまずつけ、それを中間部分に伸ばしていくようにして全体になじませます。キューティクルに逆らわず、根元から毛先に手ぐしを軽く通す感じで、トリートメントを内部にまで浸透させます。髪を洗い終わったらしっかりとドライアーで乾かすことも絶対に忘れずに行いましょう。