


ロングヘアのパーマスタイル
ストレートなロングヘアは女性の憧れですが、最近はふわふわカールで雰囲気のあるロングヘアが人気です。バング(前髪)を作ってマッシュカットにするか、短めに揃えるか、センターパートにしてモード風にするかなど大胆に雰囲気を変えられます。ふわふわロングにするなら、やや重ためのボリュームでこだわりのヘアカラーにすれば、アンティークなドーリー風、外国人風、グラマラスでちょっとセクシーな雰囲気など変化を楽しめます。ロングヘアは髪の傷みが目立ちやすく、パーマで髪の傷みが目立たなくなりますが、ダメージはあるので、髪に栄養分を与えるシャンプーやトリートメントでお手入れして下さい。
やってみたい重ためロングパーマスタイル
スタイリングのことを考えるとストレートパーマや縮毛矯正がラクですが、自慢のロングヘアを今風にアレンジさせるなら、重ためのボリュームパーマスタイルです。バング(前髪)を短く眉上に揃えて、サイドに中間からウェーブを出したワンレングスのロングスタイル、顔周りと表面にレイヤーを入れ、少し動きをプラスし、毛先にかけて大きなカールを作るスタイル、朝起きた時の寝癖をそのままスタイリングに生かした楽チンでちょっとセクシーなグラマラススタイルもあります。
ロングヘアパーマのスタイリング
ヘアカタログのモデルはきれいな巻き髪のロングヘアになっていますが、全てコテでセットしているか、パーマをかけてコテで巻いています。自分でスタイリングをする時は、デジタルパーマ以外は濡れた状態でカールが一番出るので、一度根元から完全に濡らします。ドライヤーでカールを意識しながら乾かし、半乾き状態でムースをつけてスタイリングします。スタイリングを手軽にしたいならデジタルパーマで、乾いた状態でカールが一番出るので、しっかり乾かしスタイリング剤をつければOKです。
ロングヘアの傷みが少ないパーマ
以前に比べて髪のダメージの少ないパーマ剤やパーマ技法が増えており、ロングヘアでパーマをかけるならなるべく傷みにくいパーマをかけたいという方がいます。一般的に髪にダメージを与えにくいコスメパーマ、水パーマ、エアウェーブなどありますが、パーマをかける髪の状態によってかかりにくい場合があります。なりたいヘアスタイルでなければ、パーマをかけても意味がありません。自分の髪の状態を考慮して、最適なパーマスタイルを提案してくれる美容師に相談することです。